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Jenkins のサービス化 その2

はじめに

Twitter で、rpmで利用している人もいるようでしたので、その手順の紹介です。

rpm でのインストール

Tomcat の他に、Fedora, CentOS は、rpmでインストールすることで、サービスとして実行することができます。
インストールから起動までの手順

  1. Jenkins の rpmyum で見つられるようにする。
  2. yum install する。
  3. サービスを実行する。
 # wget -O /etc/yum.repos.d/jenkins.repo http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins.repo
 # rpm --import http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins-ci.org.key
 # yum search jenkins
 # yum install jenkins
 # /sbin/service jenkins start

rpm でインストールすると自動設定されること。

  • rpm でインストールすると同時に、ユーザ: jenkins、グループ: jenkins が作成されます。
  • JENKINS_HOME は、 /var/lib/jenkins に設定されます。
  • ランレベル3,5 でjenkinsが自動実行されます。
  • ログファイルは、 /var/log/jenkisn に出力されます。
    • *ログローテートされるかは未確認。

いろいろと自動設定されるので、FedoraCentOS では、rpm からのインストールするほうが良さそうです。